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2018.03.20
【ヒト聴き惚れ】『My Blue Heaven(私の青い空)』
【ヒト聴き惚れとは】:一目惚れのように聴いた瞬間にとても心を揺さぶられたり、印象に残ること。
また、聴いたときはそう思わなくてもずっと耳に残ってたりすること。
そのように自分が感じた曲をご紹介したいと思います。
『My Blue Heaven(私の青い空)』
2018.02.23
スイッチON!
(遅くなりましたが、)2018年、おめでとうございます
今年もみなさま、どうぞよろしくおねがいします。
昨夜2/22は日本の歌ライブでした。
戦前の歌、50年台の歌を中心にお届けしました。
初めて(?)の実質リーダー、初めましてのメンバーの組み合わせ、初めてのライブとしての日本の歌、、、
”やぁはじめましてー”がいっぱいのライブでした。
メンバーのサポート、来ていただいた皆様のあたたかい目のおかげで無事終了いたしました。
本当にありがとうございました。
歌ってていつも思うけど、
”早く、良く、年齢を重ねたい”。
私自身は(人の見方によりますが)若いともなんとも言えないビミョーな年ですが、
”いい歌”って”年齢重ねたらでるんでしょ?”
だから、早く年齢を重ねつつ経験とかしたい。
って率直に思ってます。
(年を重ねた未来の自分からしたら、、、っていう目線はとにかく、今で今のベストがあるとおもうけど)
そしたら、”ただ年齢を重ねるだけじゃ、、、”とか”○×△○×△!!!”とか色々ご意見いただけそうですが。
今現在の私の心境としては、
”心を余計なことに揺らされず、やりたいことに集中したいな。”
”今年はジャズ以外にも興味のあったこと色々やりたいな。”
、、、なんかとりあえず動くかな、
って感じです。
日々過ごしていて、どうしてもネガティブな感情や出来事がどちらかというと際立ってしまいますが、
多分それをエネルギーとして活かせる図太さが、今の私にはありそうな気がします
今回のライブをやったおかげさまで、パチンとスイッチが切り替わったような気がします。
HP、訳詩、ブログ等も最低月イチ更新していきたいなと思います。
昨年はイマイチ集中できてなかったり、雑念が多かったり(笑)、という場面が多く、
HP更新もできてませんでしたが、
どうぞよろしくおねがいします
2017.10.29
お気楽サマとお呼び♪
ついこの間、
”10月かぁ~あと数か月で今年が終わっちゃうな~早いなァ”
って気持ちでブログを書いていたかと思います。10月1日のハナシ。
で、今日10/29。今週、11月に突入イエーイ
いや、ホント早いです。
今年を少しだけ振り返ると、
ここ数年ずっと感じてきた目に見えないプレッシャー、負い目、結局自分がいろいろ勝手に感じていただけのしがらみ、とにかく色んなことから一気に解放された気がします。
2017.10.01
【ヒト聴き惚れ】『いつのまに a-mix feat.Yoshihiro Kondo』/Dreams Come True
【ヒト聴き惚れとは】:一目惚れのように聴いた瞬間にとても心を揺さぶられたり、印象に残ること。
また、聴いたときはそう思わなくてもずっと耳に残ってたりすること。
そのように自分が感じた曲をご紹介したいと思います。
『いつのまに a-mix feat.Yoshihiro Kondo』/Dreams Come True
2017.10.01
愛せよ、バニー!
早いもので、もう10月。
あとちょっとで2017年終わっちゃうよ
年が変わっても多分やることはいつもと変わらないし、
続いていくんだろうけど、なんで残り時間が”少ない”って意識しただけであせるんだろう。。。
って、いっつも思います。
2017.08.13
【ヒト聴き惚れ】『Spring Can Really Hang You Up The Most』
【ヒト聴き惚れとは】:一目惚れのように聴いた瞬間にとても心を揺さぶられたり、印象に残ること。
また、聴いたときはそう思わなくてもずっと耳に残ってたりすること。
そのように自分が感じた曲をご紹介したいと思います。
『Spring Can Really Hang You Up The Most』
2017.07.17
【訳詞】『These Foolish Things(Remind Me Of You)〔思い出のたね〕』
◆『These Foolish Things(Remind Me Of You)〔思い出のたね〕』(1935年)
作詞:Erich Maschwitz(Hold Marvell※)
作曲:Jack Strachey、Harry Link
1935年、ロンドンで上演されたミュージカルコメディ『Spread It Abroad』のために書かれた曲。
1936年にサボイのCarroll Gibbonsとそのオーケストラの演奏により、イギリスでヒットする。
アメリカでは、翌年ベニー・グッドマン楽団の演奏によるヘレン・フォードの歌でヒットしている。
※作詞者、Hold MarvellはErich Maschwitzの出版時のペンネームだそう。ちなみに俳優兼作家。
Erichが恋人で女優のAnna May Wongへの想いを綴った曲だという説もあるそう。
★昨日City Jazzでやろうとしていたのですが、ちょっとしたことがあってやれませんでした
Ella Fitzgeraldがカーネギーホールでのライブ盤でヴァースなし1番のみのバージョンで、ジョー・パスのギターと共にしっとり歌っています。
最近、Varseからのフルバージョンでエラが歌っているものを見つけました。こちらもじっくり聴かせていただける、ステキなバージョンです。
★ヒト聴き惚れエピソードはコチラ
※情景や風景などのキーワードを並べた歌詞の曲を”カタログソング”と呼ぶそう。
※ガルボ=女優グレタ・ガルボのこと。
※クロスビー=歌手ビング・クロスビーのこと。
※イル・ド・フランス=フランスの首都パリを中心とした首都圏(英国領モーリシャス諸島???)。
2017.06.04
【ヒト聴き惚れ】『あしながのサルヴァドール』/EGO-WRAPPIN'
【ヒト聴き惚れとは】:一目惚れのように聴いた瞬間にとても心を揺さぶられたり、印象に残ること。
また、聴いたときはそう思わなくてもずっと耳に残ってたりすること。
そのように自分が感じた曲をご紹介したいと思います。
『あしながのサルヴァドール』/EGO-WRAPPIN'
2017.06.04
【ヒト聴き惚れ】『買い物ブギ』/笠置シズ子
2017.05.07
生け花体験してきました!
GW最終日、いかがお過ごしでしょうか?
私は、4/29人生初!生け花体験をしてきました
今回、私の歌の先輩であり、何度かライブに足を運んでくださっている方にお世話になりました。
(聡子さん、ありがとうございました!)
お花を生けてるのを見ると、なんかできそ~って感じがするのですが、
実際やってみると。。。
どう挿したらいいんだろう?
どうしたら色とか位置のバランスがとれるんだろう?
。。。なかなか難しい。。。
で、お初はコチラ!じゃん!
う~ん、う~ん、いいながら悩んで、
でも、その夢中になっている時間が楽しかったり
器も何種類かある中から好きなものを選ばせてもらえました。
この青の器と黄色の花の組み合わせが可愛いなあと思って選んでみたのですが。
で、悩んだあとに先生の手直してもらったのが、コチラ!
。。。やっぱ、違う
ぜんぜん雰囲気変わりますねーさすがっ
生け花って、着物着て、作法がたくさんあって、奥が深くて。。。
とかって結構敷居が高いイメージがあったのですが。
この体験をする前に、
三越で開催されていた生け花の展覧会みたいなものに先生と一緒に観にいったのですが、
とにかく”固い”っていうイメージよりも、
”華やかさ”
”アーティスティック”
”それもアリなんだー!”
という驚きの印象でした
これから何か始めてみたい!
感性を磨きたい!
お花に癒されたい!
おしゃべりしながらお茶しながら気軽に始めてみたい!
そんな方々、ぜひおすすめです
華道家元池坊加藤聡子いけばな教室
http://ikebana-sk.crayonsite.info
癒し系の先生が優しく教えて下さいます
※生けたお花はお持ち帰りして自宅に飾ってみました!
お花って部屋を明るくしてくれます。